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☆新発売☆小ねじバイスが驚異の進化!「トラスねじバイス」とは?

新製品のご案内です。「トラスねじバイス DS-130T」
ドライバーで外せなくなったねじを外せる便利工具、小ねじバイスがリニューアルです。

ねじ頭をロックして外せる「小ねじバイス」の機構は、発売当初から大人気を博しました。
新製品は今までつかみにくかった、トラスねじ(ねじ頭の低い、つかみにくいねじ)を確実につかみ、強力にロックして回すことができます。
驚異の進化を順を追って見ていきましょう。

驚異の進化①
【トラスねじにも対応した、たて溝】

たて溝形状をダイヤ型トラスねじプライヤーを基にバイス用に最適化。
トラスねじをしっかりとつかむことができます。

驚異の進化②
【全てのくわえ部がダイヤ型(3点支持)に】

先端、横のくわえ部は全てダイヤ型(R形状に比べ対象物に3点が触れる為、安定してつかめる)とし、大小さまざまなねじをつかむことができます。

驚異の進化③
【頭部取付角度の変更で振り幅が小さくなり、さらに使いやすく】従来の小ねじバイスは、バイスプライヤーの先端にたて溝を入れた、いわば「バイスプライヤー寄りのねじ外し工具」でした。
よって、頭部の角度はそのままで、やや使いにくい部分がありました。
「トラスねじバイス」は、真のねじ外し工具となるべく全面を見直し、頭部取付角度を水平にセット。
回転させるときの振り幅が大幅に小さくなり、回しやすくなりました。

驚異の進化④
【口幅調節ねじに六角穴付ねじを採用。ロック後の増し締めが可能に】ここが、最大のポイントです。
夏に開催されたJAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2017に試作品を展示した際、この機能に注目が集まりました。
実際のところ、ねじがつかめても途中でくわえ部が外れたりして、回せなければ意味がありません。
ロック後に調節ねじに六角棒レンチ(5mm)を差込み増し締めを行なえば、より強力にねじを固定することができます。
失敗したくない!絶対に外したい!一発で外したい!
このような気持ちが形になった機能です。
また、ロックした状態がねじのサイズに対し口幅が広い状態からでも、六角棒レンチで締めこんでいけば、柄を開くことなくロックさせることも可能です。
※締めこみ過ぎに注意して下さい。工具が破損するおそれがあります。電動工具を用いた増し締めは行わないで下さい。
ブリスター入りパッケージ仕様

品名:トラスねじバイス
品番:DS-130T
[使用範囲]
トラスねじ M2~M4(ねじ頭径 φ4.5~9.4mm)
なべねじ M1.6~M6(ねじ頭径 φ2.3~10.5mm)
六角ねじ(対辺) 3~13mm
[重量]
145g
[JAN]
4960225800228

【2018年2月21日追記】
お客様より、「めいっぱい最大でどこまでのサイズがつかめるのか」といったお問い合わせが多かったので、こちらに記載いたします。
[先端くわえ部]
パイプ・丸形状 25mm
六角ねじ(対辺) 22mm

[横くわえ部]
パイプ・丸形状 21mm
六角ねじ(対辺) 22mm

※つかめるというだけで、機能・動作を保証するわけではございません。ご了承ください。