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商品紹介

ひとくちに工具と言ってもたくさんあります。それぞれが作業に適した特徴や機能をもっています。このページを見て後の工具購入の参考になれば幸いです。


プラスチック専用

ニッパは「切る」能力に重点を置いた商品です。鉄線だけでなくプラスチックを切断するニッパも数多くあります。
今回はもっともスタンダードな
ニッパを御紹介します。
プラスチックニッパ
当社での売上ナンバーワンの商品です。

プラスチックニッパ 特長
シャープな切れ味。

刃の保護のための刃部喰い違い防止ストッパーつき。

切断面はストレートとR型の2種類あります。
材質:S58C
硬さ:52〜60HRC(刃部)

柄部:ビニールグリップ

くどいようですが、このニッパはプラスチック専用です。他の線材は切ってはいけません。なぜなら刃部が薄くなっているため、針金を切ろうとすると刃部が変形または折れてしまうからです。針金が細くてもいけません。プラスチック用はあくまでプラスチックだけしか切ってはいけないのです。

用語解説
刃部喰い違い防止ストッパー

各社さまざまなストッパーを採用しているが、スリーピークス技研では刃の下部に三角の面を設け、握ったときにその面があたることにより、喰い違いを防止している。
ストレート型&R型

刃部表面(おもてめん)の形状のことを指す。
これにより切り口の形状が決まる。
S58C

機械構造用炭素鋼鋼材。作業工具の材料で一般的に用いられるJIS規格鋼材。S(鉄)58C(炭素が0.58%含まれている)と言う意味。一般に鉄に炭素を添加すると鉄は硬さを増す。
HRC

HRCとは硬さの単位。ロックウェル硬さ試験による数値。数字が大きいほど硬い。切断対象がプラスチックのため、強力ニッパより数値は低い。(強力ニッパはHRC57〜64)

お手入れの仕方
使い終わったら防錆効果のある油を可動部につけ、数回動かしてください。余分な油を布等(ティッシュはオススメしません)でふき取ります。

※油の種類についてですが、特にこれと言ったものはありません。ただし、あまり粘度の低い油ですと可動部に油分が残りにくいことはあります。
また、作業環境上、油分を嫌う環境ではシリコンスプレーをオススメします。(シリコンスプレーは食品工場でよく使われています)

基本的に金属製ですので湿気の少ない場所に保管してください。
ステンレス製、メッキ処理された物も同様のお手入れで高い防錆効果が期待できます。

パッケージ写真
(PNP-150G-S)

全国有名ホームセンター及び専門店でお買い求め下さい。

※より詳細なデータについては商品カタログをご覧ください

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