| 用語解説 |
刃部喰い違い防止ストッパー
各社さまざまなストッパーを採用しているが、スリーピークス技研では刃の下部に三角の面を設け、握ったときにその面があたることにより、喰い違いを防止している。
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ストレート型&R型
刃部表面(おもてめん)の形状のことを指す。
これにより切り口の形状が決まる。
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S58C
機械構造用炭素鋼鋼材。作業工具の材料で一般的に用いられるJIS規格鋼材。S(鉄)58C(炭素が0.58%含まれている)と言う意味。一般に鉄に炭素を添加すると鉄は硬さを増す。
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HRC
HRCとは硬さの単位。ロックウェル硬さ試験による数値。数字が大きいほど硬い。切断対象がプラスチックのため、強力ニッパより数値は低い。(強力ニッパはHRC57〜64) |